自由に通信会社を渡り歩くe-SIM 海外でも大活躍 IIjmioから提供

格安SIM MVNO
OCNモバイルONE

こんにちは!西北院です。

スマートフォンは、「SIMカード」と呼ばれるICカードが使われています。この「SIMカード」には、あなたの情報や電話番号などの通信に必要な情報がインプットされています。

しかし、このICカード型のSIMカードは一度書き込んだ情報に対し、付け足しや書き換えができません。そのため電話通信会社を乗り換えた場合、同じSIMカードに上書きをするのではなく、乗り換え先の通信会社のSIMカードを新しく発行してもらう必要があります。

ネットで申し込んだ場合、SIMカードが手元に届くのには2~3日かかります。そしてSIMカードが手元に届いても、SIMカードの開通(アクティベート)や、プロファイルの設定など、自分で行わなければいけない処理が発生します。

そこで今回は、簡単に通信会社のSIMの内容を書き換えることができ、複数の通信会社の契約を書き込むことができるシステム「e-SIM」を紹介します。

尚、表示している料金は、すべて税抜き表示です。

e-SIMとは何か メリット・デメリットから検証

e-SIMの「e」の意味は英語のEmbeddedの頭文字のEを表しています。Embeddedは、組み込むという意味を表しています。

要するに組み込んだSIMと言う意味です。組み込む場所は、スマホの内部です。

e-SIMの概要・メリット

e-SIMを利用することのメリット

  1. SIMカードの抜き差しが不要なため、カードの損傷や紛失がない
  2. 通信会社を乗り換えた場合など、、簡単にユーザー自身で複数の通信会社との契約が可能である。
  3. ユーザー自身が端末を利用して契約をするので、SIMカードの到着待ちや、実店舗での順番待ちなどの待ち時間が0になる。
  4. 海外での利用においては、現地到着後Wi-Fiなどを利用して、すぐに現地のキャリア回線を利用できる
  5. NTTdocomoの3G/LTEに対応しているため、ほぼすべての地域で電波接続が可能(IIJmioの場合)

SIMカードの抜き差しが不要、カードの損傷や紛失がない

普通のスマホは、先述した通りSIMカードを挿入したり外したりします。出したり入れたりの作業を繰り返すと、紛失や破損の原因にもなります。

しかしe-SIMの場合は、SIMの部分がスマホ端末本体に組み込まれている(内臓されている)ので外したりすることはできません。

手続きなどはユーザー自身がその場ですぐ出来てしまう

通信会社を乗り換えた場合などは、その申し込みから情報の書き換え作業までを、簡単に手軽に自分のスマホでできてしまいます。そして、複数の通信会社との契約をSIMに書き込むことができます。

ですから簡単に通信会社の乗り換えができます。

また、ネットで申し込んで2~3日待ったり、実店舗にわざわざ出向いて手続きの順番待ちをするようなこともありません。

海外でもWi-Fiを利用してすぐに接続が可能

海外ではe-SIMの利用は、日本よりも非常に進化しています。海外の現地到着後、すぐに使用することができます。

Wi-Fiなどの設備を利用して現地のキャリアなどと契約を行い、e-SIMに追加するだけで利用できます。

空港等でWi-Fiをレンタルしたり、日本からわざわざモバイルルーターを持ち込んで高い利用料金を支払ったり、現地で安いSIMを探す手間を省くことができます。

NTTdocomo3G/LTEに対応

IIJmioのe-SIMは、docomo回線を利用しています。その中で3G回線とLTE回線を利用しています。

3G回線のサービスはdocomoなら「FORM」、auなら「CDMA 1X」などです。現在は4Gが主流になっているので、3Gは一昔前の回線です。
LTE回線(正確には3.9Gであるが、ほぼ4Gであるため4G回線と同じと考えられている)は現在主流の回線です。

それらの回線をdocomo版を利用しているということで、日本中のほとんどの地域がIIJmioのe-SIMと接続可能ということです。

「繋がる」というのは、非常に重要なことです。電波が繋がらないと何の意味もないですからね。

e-SIMの概要 デメリット

e-SIMのデメリット

  1. 一般向けのe-SIM提供事業者数が少ない
  2. 大手通信キャリアはe-SIMの発行をほとんど行っていない
  3. e-SIM対応の機種が少ない

一般向けのe-SIM提供事業者数が少ない

e-SIMのデメリットで最も挙げられるのは、e-SIMの提供を行っている事業者数です。現在e-SIMを取り扱っている事業者は4社あります。

しかし私たちの一般ユーザー向けにe-SIMの提供を行っているのは、(株)インターネットイニシアティブの運営しているIIJmio(ミオフォン)です。この記事を書いている間にも、OCNコミュニケーションズがフルMVNOになり、e-SIMの取り扱いを開始しました。しかし、現段階では、法人向けのサービスです。

「追記

NTTコミュニケーションズは、2020年8月27日より「OCNモバイルonw」においてフルMVNOとなり、e-SIMのサービス提供を開始しました。

現段階では、データー通信サービスにおいて、インターネットを経由した申込のみを取り扱っています。即日提供される店頭申し込みの場合は、従来通りのカード型SIMカードの提供になります。

また端末においては、au、SoftBank、の端末はSIMロック解除が必要なのはい従来と変わりませんが、docomo端末を利用の方も「OCNモバイルone」のe-SIMを利用される場合はSIMロック解除が必要になります。

SIMロック解除が不要な端末は、SIMフリー端末になります。」

他の3社は、法人関係を扱っています。従って、私たち一般消費者には縁がありません。

フルMVNOとライトMVNO

少し余談ですが、SIMカードを自社で発行するには、特に定義はありませんが「フルMVNO」と言う立場にならなければなりません。フルMVNOは、ユーザー情報を自己で管理するシステムを持っています。

ユーザー情報とは、電話番号・契約内容・SIMの識別番号、さらに携帯電話の現在地など指します。このユーザー情報を自社管理できると、e-SIMも自社で発行できます。

しかし、一般のMVNOはフルMVNOと比較して「ライトMVNO」と呼ばれます。ふるMVNOを除くすべてのMVNOです。ライトMVNOは、ユーザー情報を自社管理できないため、大手キャリア(MNO)の運用にまかせます。

そのため、ライトMVNOは、ユーザー情報をの運用をしているMNOのSIMカードしか提供できません。

IIJmioは、フルMVNOです。その様な状況ですから一時的とはいえ、e-SIMの市場はIIJmioとOCNモバイルoneのものです。

ですからe-SIMの料金が多少高くなるのは仕方がないかもしれません。後半でお話しますが、料金的にはそれほど高額ではないと考えます。大手キャリアの料金よりも割安感がある方ではないでしょうか。

大手通信キャリアはe-SIMの発行をほとんど行っていない

デメリット1番の「一般向けのe-SIM提供事業者数が少ない」に続く内容ですが、MNOは、一般向けにe-SIMの提供を行っていいません。

少し前に述べましたが、e-SIMは通信業者の変更を自由にできます。MNOは通信業者の変更を顧客が自由に行うことにより、顧客流出が多くなることを恐れています。そのためMNOはe-SIMの導入に動かないのです。

しかし、MNO3社も全くe-SIMの対応をしなかったわけではありません。

NTTdocomoは、e-SIM対応のスマホを、1機種作製しました。

auは、海外でのe-SIM利用を行っています。SoftBankは、Apple watch3にe-SIMを提供しています。現在のところ、MNOのe-SIMへの動きはこの程度です。

この様に、MNOがe-SIMに対して積極的な導入を行っていません。現存するライトMVNOはMNOの言う事を聞かなければならないために、e-SIMの導入はできません。

従って、唯一MVNOの中でフルMVNOであるIIJmioが、e-SIM事業を展開しているのです。

e-SIM対応の機種が少ない

現在日本で取り扱われているe-SIMは、データー通信SIMのみです。音声通話SIMは取り扱いされていません。

そのため、スマホでの利用の場合、2枚のSIMを利用できる端末が必要になります。両方のSIMを同時にも持ち受け状態で利用できる、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)というスタイルのモノです。

音声通話回線を主回線とし、e-SIMのデーター通信を副回線として利用します。

但し、DSDSスタイルのスマホでも、e-SIM対応の端末でないと利用できません。SIMカード2枚差し込み型のスマホではe-SIMを使うことはできません。

e-SIM対応の端末は、ほとんどがiPhoneになります。

その中でもiPhoneXR、iPhoneXSシリーズ、iPhone11シリーズ以降の製品が対応しています。

iPhoneXやiPhone8シリーズ以前のiPhoneは、e-SIMに対応していません。

Androidでは、Google Pixel 4A、Google Pixel 4、Google Pixel 4 XLが対応機種となっています。

但し、端末は、SIMフリーでないといけません。キャリアからのスマホであるならSIMロック解除が必要になります。(中古iPhoneの場合は、docomoのみ)

IIJmioのプラン「eSIM(ベータ版)」を紹介

(株)インターネットイニシアティブのMVNOであるIIJmioから2つのプランが提供されています。

「データープラン ゼロ」と「べーター版」です。どうやらIIJmioは、新プランであるデータープラン ゼロを勧めたいらしいのですが、20GBや30GBが上限となるプランを探している方には、べーター版をお勧めします。

逆に、少量のデーター量の消費の方は、「データープラン ゼロ」をお勧めします。

尚、今回紹介するiijmioのe-SIMには、SNS利用プランは付帯していません。一般的なデーターSIMと同じと考えてください。

SNSの利用においては、主回線の音声通話SIMにて利用になります。

データープラン ゼロ 

「データープラン ゼロ」は、どちらかと言うと一般的な使った分のデーター量(ギガ)を、後日支払う従量制プランの逆パターンのシステムです。

詳しく述べると、データープラン ゼロの場合は、利用するであろうと見込んだデーター量(ギガ)を先に購入して、徐々にデーター量を増やすパターンになります。

データープラン ゼロの料金プラン

月額基本料金は、150円。その後、最初の1GB目の追加料金が300円。2GB~10GBまで1GB単位で購入でき、450円/1GBとなっています。

最大10GBまでのデーター容量を、追加することができます。

  
月額料金150円/月
追加データー量 最初の1GB300円
追加データー量 2GB~10GB450円
プロファイル再発行手数料0円

 

1ヶ月間においてデーター量(ギガ)を一切使用しなかった場合は、月額料金は150円になります。

しかし、実際のところ「1ヶ月間データー量(ギガ)を使わない」と、言う事はないでしょう。0.1GBでもデーター量(ギガ)を使ってしまうと、300円分のデーター量を購入しなければなりません。

他社との料金比較

IIJmioのデータープラン ゼロと、他社のデーターSIMの料金と比較してみました。比較したのは、OCNモバイルoneのSMS対応コースとマイネのシングルコース(データー通信のみ)です。

 OCNモバイルoneマイネオIIJmioデータープラン ゼロ
3GB1,000円900円1,200円
6GB1,500円1,580円2,550円
10GB2,400円2,520円4,350円

特徴は、小容量の3GBの場合は、比較した他の2社よりも少し高めの料金になります。しかし、まだ特別高い金額と言うわけでなく、多少許容範囲に入っているとも考えられます。

一方、データー量(ギガ)が多くなるにつれて、「データープラン ゼロ」の料金は高くなります。10GBのデーター量(ギガ)の料金になると、他社の20GBのデーター量の契約上の料金になります。

逆に、MNOを契約されている場合、1GB単位の料金が1,000円ほどです。この場合と比較すると10GBの料金でも安くなります。

IIJmioのe-SIMで大容量のデーター量を利用する方は「べーター版」をお勧めします。

「データープラン ゼロ」のe-SIMプランに合う人はこんな人

海外に長期滞在(長期赴任や複数年の留学)をしている方、あるいは海外への渡航が頻繁に大なう方は、特におすすめです。

e-SIMを利用することで、海外の通信網を簡単にそして現地の料金で利用することができます。一時帰国の場合は、データープランゼロを利用して、データー量を使う分だけ支払うといった形です。

音声通話プランをMNO、あるいはMVNOのいずれから契約をし、データープランは「データープラン ゼロ」を利用するといったものです。当然、IIJmioの音声通話SIMでも問題ありません。

e-SIMのメリットを発揮するのであれば、国内で複数のSIMと契約するという形もありますが、何と言っても海外利用が最大限力を発揮するのではと、考えます。

べーター版

べーター版のプランは、データー量(ギガ)が6GB(ライトスタートプラン)一択になります。

プラン料金

e-simu 6GB

1,520円

このプランのe-SIMも、データー通信専用のSIMになます。従って、SNSを利用される場合は、音声通話SIMをお使いいただくことになります。

このデーター容量(6GBと言うデーター量)で、1,520円の料金は、他社と比較するとそれほど高額ではありません。しかし、安いMVNOでは、SNS付きデーターSIMのプランで同じぐらいの金額になるところもあります。

べーター版は大容量のデーター量が利用できる

べーター版の場合は、オプションでデーター量を前もって増やすことが可能です。

増やせるデーター量は、20GB、30GB,そして20GBと30GBを合わせた50GBの3種類のデーター量です。20GB+20GB、30GB+30GBという組み合わせはできません。

では、その料金です。

データー量金額
20GB3,100円
30GB5,000円
20GB+30GB8,100円

増やせるということで料金を紹介していますが、先ほどお話しました6GBのライトスタートプランに増量します。

従って、20GB増やした場合、実際に利用できるデーター容量(ギガ)は、26GBとなります。30GB増量した場合は、36GBの実質容量となります。

その場合データー量の他に、6GB分の料金もプラスされます。

増えたデーター量金額
20GB+6GB=26GB4,620円
30GB+6GB=36GB6,520円
50GB+6GB=56GB9,620円

この料金の他に、音声通話SIMを利用している料金が加算されます。MVNOのデーター容量が1GBほどの音声通話SIMを契約していても、約1,000円程度の上乗せになります。

そこで本当にIIJmioのe-SIMのデーター量(ギガ)の料金は高いのかどうか、OCNモバイルONEのデーターSIM料金と比較してみました。

この場合、IIJmioのe-SIMのデーター量とOCNモバイルONEのデーター量が同じではないため、データー量の単価(ギガ単価)で比較してみました。

料金に対する1GBのデーター量の単価
 IIJmio(e-SIM) OCNモバイルOEN
26GB178円20GB190円
36GB181円30GB179円
56GB178円  

 

データー量の料金に対する1GBの料金は、それほど大きな差はみられません。何となく料金が高く見えるのは、IIJmioの方が6GB分多いからです。

通信速度制限がある?

大容量オプションプランには、通信制限が発生することがあります。

その制限は、「3日あたり366MB」となっています。これだけを見ると、かなり驚きです。

このような通信制限発生要件としてIIJmioから発表されているもは、次の2つの内容に該当する場合です。

  • SIMカード毎に、クーポン残量がない、またはクーポンをOFFにしている状態(最大200kbpsでの通信状態)で、3日あたりの通信量が左記の規定値を超えた場合、当該SIMカードを使った通信の速度を制限する場合があります。
  • クーポン残量があり、クーポンがONの状態では通信が規制されることはありません。

ここで「クーポン」と言う言葉を説明します。IIJmioの言うクーポンとは、高速データー通信用のデーター量です。つまり、ギガのことです。ちなみに、毎月月初めに配布される契約データー量は、バンドルクーポンと呼んでいます。

さて、IIJmiのデーター通信は、高速通信のONとOFFの切り替えが可能です。データー通信が高速ONの状態では、動画の視聴、ゲームプレイ、ネットの閲覧は極端にハードなものでない限り普通に通信できます。その代償として、データー量(ギガ)を消費します。普通の事ですね。

高速通信がOFFの場合は、データー量(ギガ)は普通消費しません。しかし、通信速度が200Kbpsまで落ちてしまいます。その結果SNSの通信はそこそこ問題なく行えますが、ネットの閲覧をはじめ、動画の視聴やゲームプレイにおいては、無理になることが多々あります。

iijmioの場合、高速通信がONになっている場合では、「3日で366MB」と言う上限はありません。自分の契約したデーター量(ギガ)まで、通信速度制限なく利用できます。

しかし、クーポンを使い切った、あるいはクーポンを使い切っても補充をしていない、などの場合は通信速度が200Kbpsに下がってしまい、「3日で366MB」の制限に掛かってしまいます。

また、データー量(ギガ)の消費を抑えるために、ずっと高速通信をOFFにして使用していると、その間は「3日で366MB」の速度制限が発生します。

要するに、高速通信がONの状態で使用していると、「3日で366MB」の速度制限の対象にならないということです。

「べーター版」のe-SIMプランに合う人はこんな人

音声通話と「べーター版」を組み合わせて利用すると、月々の料金が若干上がります。

しかしそれでもべーター版の利用に合う人は、やはり海外の滞在期間が長い人は考えられます。その上でデーター量(ギガ)を多く消費する人がべーター版の使用に向いています。ゲームプレイや動画視聴の場合です。

前に紹介した「データープラン ゼロ」と「べーター版」のお勧めの違いは、海外滞在が長いが日本に帰国した時にデーター量(ギガ)の消費が多いか少ないかの違いです。

e-SIM対応のスマホ端末の紹介

 

 

e-SIM対応のスマホの主流は、前述の通りiPhoneです。

現在e-SIM対応のiPhoneを持ちの場合、Appleから購入されたSIMフリーの端末であればそのままIIJmioでe-SIMの契約をされても大丈夫です。

MNO(docomo、au、SoftBank)から購入された方は、SIMロックの解除が必要です。IIJmioのe-SIMは、docomoの回線を利用しています。

従って、au、SoftBankから購入されたe-SIM対応iPhoneは、当然SIMロック解除が必要になります。そして、e-SIMの利用の場合においては、docomo使用の対応iPhoneもSIMロックが必要になります。

これからe-SIM対応iPhoneを購入しようと考えている方は、できるのであればAppleからSIMフリー端末の購入をお勧めします。

また、Android端末では、Googleから提供される、Google Pixel 4A、Google Pixel 4 とGoogle Pixel 4 XLがe-SIM対応になっています。

Rakuten Miniもe-SIM対応

いま非常に話題を振りまいている楽天モバイルからのみ販売されているスマホです。

Rakuten UN-LIMIT対応のスマホです。世界最小と楽天では言っていますが、本当に小さいです。

このスマホは、現在のところ本体のみの購入はできます。Rakuten UN-LIMITの契約が必要になります。

現在のところスマホ利用プランのRakuten UN-LIMITは、先着300万名まで一年間の月々の利用料金(2,980円)が無料になるキャンペーンを行っています。

また、2020年6月17日(水)8:59amまでにオンラインで購入の場合、端末価格17,000円のところ1円で販売を行っています。

ただし、1円で購入する場合は、スマホプランのRakurten UN-LIMITの契約が必要です。

本体のみの購入も可能ですが、17,000円の本体価格を一括払いか、分割払いになります。(Rakuten Mini本体代が1円のキャンペーン対象外となります。)

e-SIMの魅力とお勧め まとめ

e-SIMの2つのプランを紹介いたしました。

あなたは、どちらのプランが自分に合っていると思いますか。e-SIMのプランは、データー量(ギガ)の消費が少ない方用、データー量(ギガ)の消費が多い方用の2つが用意されています。。ご自分の使い方に合わせて、お選びください。

現在の一般向けのe-SIMの取り扱いは、iijmioの一社です。

また、新しくMNOなる楽天モバイルも、独自で販売しているRakuten miniもe-SIM対応の端末です。と、いうことは楽天もe-SIMが利用できるということです。

国内では、一般ユーザーへのe-SIMの取り組みは2社となりますが、まだまだ取り扱い事業者が少ない状態です。

今後一般ユーザー対応のe- SIMが数多く展開されると、月々の料金もより安くなり、使いやすくなるでしょう。