Rakuten Mini 勝手に周波数帯変更機種から正規機種への交換方法

楽天モバイル
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楽天モバイルは、事前告知せずに対応周波数帯の変更を行ったことによる正規機種への交換を2020年9月末までと当初アナウンスしていました。しかし、10月に入り交換期限は、2020年12月31日PM8:00まで行うことに変更になりました。

その変更を受けて、9月末ごろには理由もなく半ば諦めていたRkuten Miniの交換を、このと時ばかりと思い行ってみました。

手続きは思っていたよりも非常に簡単でした。特に準備をする必要のあるものと言えば、IMEI番号ぐらいでしょうか。電話の時間も5分かかったかどうかと言うところです。

今回は私のように、Rakuten Miniの交換端末を持っているけど何となくめんどくさいからとかそう言った理由で端末交換を諦めている方に向けて、非常に簡単な手続き手順等をお話します。

事前に準備をしておけばスムーズに進みます

最も大切なことを最初に申し上げます。
この手続きにおいては、必ず該当するRakuten Mini の契約者本人でないと手続き履行はできません。

では、気を取り直して!
事前に準備するモノと言っても特に準備するモノは、IMEIぐらいです。

事前準備

IMEIは、その端末の製造ナンバーでもあります。この番号を控えるか何かしておけば、特に後は必要ありません。

IMEIの記載場所

IMEIは、Miniの設定アプリから拾います。

設定(歯車のアプリ) ⇨ 端末情報(一番下にあります。) ⇨ IMEI(中段にあります。IMEIが表示されています)
IMEIはそのまま確認することもできますが、IMEIをタップしてもIMEIが表示され確認することができます。

この15桁の番号を控えておいてください。

Rakuten Miniの色を把握しておく

それほど重要ではありませんが、楽天モバイルとの手続きの途中でMiniの端末色を問われます。

間違えないようにはっきりと把握しておいてください。以下のように正式名称を問われます。

  • 白 クールホワイト
  • 黒 ナイトブラック
  • 赤 クリムソンレッド

です。

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楽天の電話番号と電話の内容

問い合わせ先の電話番号に関しては、実際のところ複数の番号が出回っているようです。

最も利用が多番号は、050-5343-4653(コミュニケーションセンター宛て)です。これは7月2日に更新された「「Rakuten Mini」の認証番号と対応周波数帯の変更について」などでも連絡先として紹介されています。

しかし、この番号にかけても9つある項目の中で「Rakuten Miniの周波数帯の変更」に近い内容がありません。せいぜい8項目目が該当するかと思い8を押すと、結局関係ない内容がSMSで送られてくるだけです。

従って、楽天モバイルへの電話は、050-5533-8870 050-5840-0320(電話番号が変更になったようです。)です。ここなら、Rakuten Miniの周波数体による機種変更の手続きが可能です。

電話を掛ける

050-5533-8870に電話を掛けます。

050-5840-0320をダイヤルします。


女性の声で案内が開始されます。最初の選択は、4番(楽天ミニの専用窓口)を選択します。
次の内容に移ると、Rakuten Mini 周波数帯の変更に関する専用窓口と言われる1番を選択してください。

最初の選択は、4番の「Rakuten Mini、Rakuten Big、Rakuten Hand、の設定、操作方法の問い合わせ」です。
その後、案内が流れますが、「楽天の対応周波数帯変更に関する相談」の2番を選択します。

呼び出しが鳴ります。これでオペレーターと接続可能になります。電話を掛ける時間をお昼休みの時間帯を外せば、あまり時間がかからなくオペレーターに繋がるようです。
私の場合は、仕事終わり(17:40頃)に電話を掛けました。3コールほどで先方さんが電話に出てくれました。

但し、いつも同じようにオペレーターに繋がるとは限りません。その後、掛けなおした時は、4~5分待ったこともあります。

電話の内容

先方が電話に出て、周波数帯の変更に関するRakuten Mini の交換の旨を伝えると、すぐに本人確認が始まります。

本人確認

本人確認は以下の内容です。

  1. Rakutn Miniを契約および購入をした時の電話番号を確認されます。
  2. 契約者の名前
  3. 契約者の生年月日(年号でO.K.)

この3点です。本人確認は、すぐに確認が取れるようですから待たされるようなことはありません。

IMEI

次にIMEI番号を問われます。
口頭で15桁の番号を先方に伝えます。
この段階でIMEIの番号を参照して「周波数帯の変更」対応機種なのかどうか確認が入ります。
「IMEIの確認をしますので少々お待ちください。」と言われ、保留にされます。
30秒ほどの時間保留後に、IMEIが「周波数帯の変更」の該当端末であることの旨を伝えられ、端末交換に応じてもらえます。

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Rakuen Miniのカラーの確認と本体の状態確認

次に端末機種の色を問われます。先ほど確認しておいた3色(白・黒・赤)の内のどれかですね。

最後に問われるのは、「Rakuten Miniの外装に破損とかがないか?」と、たずねられます。なければ「ありません」と、答えます。

これで電話手続きは終了です。

同意事項について

電話口において、同意事項について同意を求められます。

  1. バンド1に対応したRakunten Miniへの交換を行うこと
  2. 新しいRakuten Miniの本体色は新旧同じ色になるが、必ずしもそうでないこともある。事前に了解する必要あり
  3. 新しいRakuten Miniが到着したら、電話連絡をすること(e-SIMの交換のため)
  4. 新Rakuen Miniが到着したら、旧Rakuten Miniは送り返すこと(返送用の資材は楽天から送られてくる)
  5. 新Rakuten Miniの到着から2週間以内に楽天に到着しない場合は、違約金として20,000円が徴収される
  6. 返品になるRakuten Mini を初期化をしておくこと
  7. 返送するRakuten Mini のデーターバックアップ、おサイフケータイの手続きは自分で行うこと

と、以上7項目において同意を求められます。

最後に、おおよその発送日を教えてくれます。

重要項目

ここで重要なのは、初期化をすることです。初期化をするのは当然ですよね。自分の持っているデーターを自ら流出させてしまうことになるからです。
それと、データーのバックアップは必要であるなら必ず行ってください。

後は、新Rakuten Mini が到着すれば電話をすることと、2週間以内の返品と言ってますが、新機種が到着後すぐに旧機種を返送することです。

全く機種が送られてくる気配がなかった

さて、12月を過ぎても楽天モバイルからの代替え機種の到着はありませんでした。

最初に電話で手続きを行った時は、10月中に代替え機種を送るという話でした。私が聞き間違えをしたのかと思い、11月の末に送られてくるのかと思いきややはり送られてきません。

あまりにも変化がないため、改めて楽天モバイルに問い合わせをしてみました。

オペレーターからの回答は、「調べました結果、12月の28日に発送予定になっています。」と、言う返事が返ってきました。

「送られてくるのであればまあ良いか」と、思いました。しかし、発送に関しては発送日が確定したのであれば、何か一言連絡があっても良いかなと感じる次第です。

以上ここまでが現在進行している状況です。新機種が到着次第後を続けます。

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交換端末が送られてきた

予定日より1週間ほど早く交換端末が送られてきました。

楽天モバイルから送られてきた内容

送られてきたものは、以下の通りです。
 
左上から順に、
  1. Rakuten Miniを移送させるための箱
  2. Rakuten Mini 用のガラスフィルム
  3. 移送用のエアーキャップ
  4. 移送用の緩衝材
  5. 楽天モバイルへの着払い伝票
  6. 交換端末機種
  7. 開通手順や返送手続き等の説明書

と、箱の中身は6点が入っていました。

自分としては、「購入した時のように化粧箱などに入れられて送られてくるとかな」と想像していました。実際に箱を開けてみると、ダンボール箱の一番下(緩衝材の下)にエアーキャップにくるまれて入っていたので「これで良いの?」と、少し驚きました。

楽天モバイルに送り返す準備と注意点

さて、交換端末機種が送られてくると、楽天モバイルに旧端末を送り返す準備が必要になります。
基本的に返送のための梱包資材は送られてきたものを使います。
送り返す梱包方法は、送られてきた時と同じ状態にします。
段ボールの底に、エアーキャップで包んだ端末機種を入れ、その上から緩衝材をのせて段ボールのフタをテープで止めて終了です。
簡単ですね。

送り返すときの注意事項

返送のための注意点は次の項目です。
  1. 返送は交換品到着から14日以内に行う。
  2. アクセサリー等購入後に自分で取り付けたものはすべて外しておく。アクセサリーを付けたまま返送した場合、返却はされません。
  3. 初期設定を実施する
  4. 付属品は、送り返さなくてよい。

以上が、返却時の注意点です。

14日以内の返却
先ほどもお話しましたが、14日以内に楽天もばいるに旧端末を返却しないと、返却の意思がないものと理解され、20,000円の違約金が課せられます。
非常に大きなリスクになるので、返却はなるべく急ぐことをお勧めします。できれば、商品到着の翌日が良いですね。(私は、翌日に送り返しました。)
また、返却発送は、クロネコヤマトになります。ヤマト運輸の事業所か最寄りのコンビニなどで可能です。(着払いなので料金はかかりません。)
アクセサリーを外しておく
端末のケースやストラップは当然外しますよね。それに伴い、画面保護のフィルムも外してから送り返します。
一応、返却の時の礼儀ですよね。
初期設定を済ませる
Rakuten Mini にGoogle アカウントを入れた場合、初期設定(工場出荷時の状態にする)を済ませないと端末の中にGoogleアカウントなどの情報が残ったままになります。
そうなるとPinロック解除が必要になります。また、あなたのGoogleアカウント内の情報が楽天モバイルの方でも見ることができます。そうならないためにも、遅くとも返却準備の段階で初期設定を行ってください。
初期設定の方法は、送られてきた箱に同封されている「交換手続きのご案内」に、手順が書かれているのでそれを参考にして実施してください。確実にできます。
付属品は送り返さなくても良い
付属品とは最初にRakuten Mini を購入した時についてきたUSBケーブル、ACアダブターのことです。
今回の交換について付属品も送られてきたのであればあらためて付属品の返却も必要でしょうが、そうではなく、端末本体のみの交換になるようなので付属品は送る必要はありません。
楽天モバイル側も付属品の返却は不要と言っています。

Rakuten Mini 周波数帯勝手に変更に伴う端末交換 まとめ

さて、Rakuten Mini の周波数帯が勝手に変えられたため、端末の交換に関する手順や注意点を実際に行った状況からお話してきました。
最初は、なかなか手続きのためにオペレーターに繋がる電話番号がわからず半ばあきらめていました。紹介されているどの番号に電話を掛けてもSMS送信による紹介ばかりでした。(私だけかも?)
何とか探し出した後は、スムーズに事が進みました。
しかし、端末交換の連絡が取れた後の新端末が送られてくるまでの間が長かったですね。そして、新端末は、突然送られてきたので少しびっくりでした。このあたりのフォローが楽天モバイルさんは少し足りなかったように感じます。
一つだけ重要なことを申し上げておきます。Rakuten Mini に関する問い合わせというところで今回の端末変更の手続きができますが、どういうわけかこの受付電話番号が少なからず変更される場合があります。
もし、あなたが私が今回紹介している番号に電話を掛けても「Rakuten Mini に関する問い合わせ」と、言うところに繋がらない場合があります。ご承知ください。