eximoとahamoの比較!あなたの仕様に合ってるお奨めはこちら!

eximo
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NTTdocomoから展開されているeximoとahamo、そしてirumoですが、どの様に違いがあるのでしょうか。

irumoは利用できるデーター量を抑えているプランです。そのため料金の方も安く設定されています。

一方、新しく提供されたeximoはどうでしょう。docomo公式発表の通りeximoは旧プランのデーター量が無制限の5Gギガホプレミアと、ギガライトを1つにまとめたプランになります。

そんなeximoはデーター量が無制限の5Gギガホなどを受け継いでいるとなると、やはり使えるデーター量に比例して料金はそれなりに高額になるような気がしますね。

そうなるとeximoの料金や使えるデーター量の関係、そして制約などはどうなっているのか。実際にeximoを利用する予定が無くてもチョット気になるところです。

そこで今回は「eximoはどの様なプランなのか」と、言う紹介を中心に、旧プランの5Gギガホプレミアと比較してみます。

また大容量のデーター量を利用する場合、「eximoとahamo大盛りのどちらが良いのか」と言う疑問も沸いてくるでしょう。

そこでeximoとahamoを、比較してみました。ahamoは実際に利用してみた観点からお話します。

eximoとahamoのどちらがあなたに合っているのか、気になっている方は参考にしてください。

そして、最後にeximoを利用することで少しでも月々の料金を抑える方法を紹介しています。こちらも参考にしてください。

eximoはこんなプラン

eximoの料金設定とデーター量の関係から見ていきましょう。

利用データー量は、段階式に「使った分だけ」と、言った感じで上がっていきます。それに伴い料金も上がっていきます。

 ~1GB1GB~3GB3GB~無制限
基本料金4,565円5,665円7,315円
割引料金▲2,387円▲2,387円▲2,387円
割引後料金2,178円3,278円4,928円

段階式は、0GB~1GBまで、次に1GB~3GBまで、そして3GB~無制限までのデーター量の利用にわかれています。

1GBまでの設定、そして3GBまでの設定、その上が無制限の設定となるとチョット極端かもしれません。しかしeximoの目指しているところは、3GB~無制限までの利用なのです。理由は、簡単です。やはり料金が高いからです。

割引の内容と適応

各プランに、割引が設定されています。これは、ドコモから指定されたサービスを利用してる場合に適応されます。

内容は、みんなドコモ割、ドコモ光セット割/home5Gセット割、dカード払い、の3種類の対象を利用している場合に該当します。料金は次の通りです。

みんなドコモ割(3回線)1,100円
ドコモ光セット割/home5Gセット割1,100円
dカード払い割187円
合計2,387円

eximoの基本料金に対して、一律最大2,387円が割り引かれます。(以後、3つの割引とする)

ここで言う「最大」とは、生活環境により3種類すべてが割引の対象になる方もあるでしょう。場合によっては2種類の方も、あるいは1種類の割引が適応対象になる方もいらっしゃるでしょう。

では、割引の内容を見てみます。

みんなドコモ割セット

みんなドコモ割セットは、家族でドコモ回線の利用が3回線以上あれば上記の通り、1,100円の割引が適応されます。

しかし、家族でのドコモ回線の利用が2回線しかない場合は550円の割引、1回線しか利用が無い場合は割引無し(0円)と、なります。

しかしその中でも、「2in1」やキッズケータイプラン等、irumoの0.5GBプランの利用においてはみんなドコモ割の対象にはなりません。

またみんなドコモ割セットは、ファミリー割引に該当する音声通話プランの利用のみが対象となります。

みんなドコモ割の対象になるには、少し狭き門となります。

ファミリー割引とは

ドコモのファミリー割引の対象者となる規定は、次のように設定されています。

離れて暮らす家族、遠くの親戚もOK!主回線から三親等以内の家族なら誰でも、20回線まで「ファミリー割引」のグループを組めます。

ドコモが定める三親等の家族の定義は、法律上の結婚のみならず、互いに婚姻の意思を持って夫婦として共同生活を行っている場合(いわゆる事実婚や同性パートナー)を含みます。

NTTdocomo ファミリ―割引から引用

ドコモが規定する三親等の家族の定義は、法律上の婚姻以外でも認められるということは結構前向きで良いことですね。

ドコモ光セット割/home5Gセット割

ドコモ光セット割とhome5Gセット割においては、ファミリー割引の対象者がどちらかのセットを利用していれば割引の対象になります。

ドコモ光セット割とhome5Gセット割の両方をファミリー割引の対象者が利用している場合は、ドコモ光セット割が適応されます。

dカード払い割

eximoの支払いをdカードあるいはdカードゴールドに設定してる場合に適応されます。

この場合家族カードの利用でも対象となります。

eximoは店頭サービスが受けられる

eximoを利用する場合、ahamoやirumoとは違う差別化が図られています。それは、店頭においてあらゆる手続き・相談が有料及び無料で出来ることです。当然、ahamoのようにオンラインからも手続きはできます。

特にこの店頭手続きの有無、そして店頭手続きにおける料金の有無に関して、eximoはahamo、irumoとは差別化を図っています。

ahamoは、基本的にオンライン上ですべての手続き等を行うことが前提にされています。パソコンやスマホを利用して自分すべて実施するということです。但し、実際のところオンライン上で手続き等が出来ない場合は、店頭での対応も可能です。

ahamoの手続きや相談を店頭対応をお願いすると、手数料として3,850円/1回が全ての対応にかかります。

irumo においては、ahamoよりは店頭対応に関しては厳しくありません。しかし、eximoと比較すると店頭対応に掛かる金額に違いがあります。

 irumoeximo
初期設定サポート(データ移行)2,200円/回2,200円/回
アプリ設定サポ―ト1,650円/回1,650円/回
フィルム貼付サポート1,100円/回1,100円/回
初期設定サポート(OSアカウント設定)
無料
設定サポート(バックアップ)
設定サポート(OSアップデート)
設定サポート(スマホ初期化)
設定サポート(容量オーバー解消)
設定サポート(生体認証設定)
設定サポート(ウェアラブル設定)

初期設定サポート、アプリ設定サポート、フィルム貼り付けサポートにおいては、それぞれの料金は同じです。しかしそれ以降の7項目については、irumoの場合はすべて1,100円であるのに対し、eximoの場合はすべて無料になっています。

ドコモはこの店頭手続きの差別化で、eximoの利用を促進させる一材料としています。

尚、設定サポートのウェアラブル設定とは、例えばスマートウォッチなどをスマホと連動させる設定の事を言います。

eximoと5Gギガホプレミアとの違い

eximoはもともとドコモのプランであった5Gギガホプラミア(ギガホプレミアを含む)、そしてギガライトを一つにまとめたプランです。

そこでデーター量が無料で利用できるeximoと、5Gギガホプレミアの違いを見てみます。

5Gギガホプレミアムとeximoの料金設定のちがい

5Gギガホプレミアムの料金から紹介しましょう。

データー量~3GB3GB~無制限
通常料金5,665円7,315円
割引▲2,387円▲2,387円
割引後料金3,278円4,928円

 

プランは、2段階において料金が上がっていくシステムです。3GBのデーター量の利用を境目として、0GB~3GBまでの料金設定と、3GBを超えたら無制限にデーター量を利用できる設定の2種類です。

3GBの境目は、自動で移動します。

割引は、みんなドコモ割、ドコモ光セット割、dカードお支払い割の3つで構成されています。3つの割引がそろった割引額は、2,387円です。

みんなドコモ割の回線における割引料金も同じです。2回線なら550円、1回線では割引適応なしと、なります。

但し、ドコモ光セット割においては、eximoはhome5Gセット割がありますが、5Gギガホプレミアには対応していない用です。

割引後の料金は、それぞれ3GBまでが3,278円、3GBから無制限が4,928円となります。

通話関係にける5Gギガホプレミアとeximoの違い

通話関係においてもそれほど大きな差はありません。

通話料金はeximoと5Gギガホプレミアの両方とも、22円/30秒の料金が掛かります。

通話オプションにおいては、若干の差が生じています。

eximoの通話オプションは、次のようになっています。

通話オプション 
かけ放題1,980円
5分通話無料880円

また通話オプションを契約した場合、音声定額オプションの留守番電話(330円/月)と、キャッチホン(220円/月)の月額料金が無料になります。

音声定額オプションが無料にならないこともある

一方、5Gギガホプレミアに於いては、2023年7月1日以前と以後では料金の違いがあります。そしてサービスの違いもあります。

料金設定は次のようになります。

 2023年6月30迄
2023年7月1日から
かけ放題1,870円1,980円
5分通話無料770円880円

2023年7月1日以降に音声通話オプションを申し込んだ場合と、2023年6月30日迄に通話オプションを申し込んだ場合では、若干の差(110円)の差があります。

そして2023年7月1日以降の「かけ放題」、「5分通話無料」のサービスを契約した場合は、音声定額オプションの留守番電話(330円/月)と、キャッチホン(220円/月)の月額料金が無料になります。

しかし、2023年6月30日迄に「かけ放題」、「5分通話無料」のサービスを契約した場合は、音声定額オプションの留守番電話(330円/月)と、キャッチホン(220円/月)の月額料金は無料にはなりません。

eximoとahamoの比較

では大体eximoの事が把握できたところで、ドコモの大容量プランの比較を行ってみます。

今回eximoと比較するのは、ahamoの大盛りです。ahamo大盛りは、最大利用データー量が100GBまで利用できます。こeximoの無制限とahamo大盛りの100GBまでの利用を比べてみた特徴をお話します。

尚、料金に於いてはeximoに関しては割引が発生する可能性もあるため、割引前と割引後でも比較をしていきます。

利用データー量と料金に関する比較

eximoの無制限利用と、ahamo大盛りに関するデーター量とその料金についてまとめました。

 eximoahamo 大盛り
データー量3GB~無制限0GB~100GB
通常料金7,315円4,950円
割引▲2,387円なし
割引後料金4,928円4,950円

ahamoに関する料金等はこちらから

利用できるデーター量においては、最大利用データー量が無制限と、100GBに分かれます。

ところがデーター量に対しての料金は、割引前のeximoの方は7,315円になり、ahamo大盛りと比較するとその差は2,365円にもなります。

eximoの割引前の料金では以前のスマホ料金1万円時代とあまり変わりがない状態です。

一方、割引後のeximoの料金は、ahamo大盛りよりも僅かばかり安くなっています。この料金設定でデーター量が使い放題であるなら、これはNVNOの料金よりも格安になります。

通話に関する比較

データー通信の次は、通話に関してです。

 eximoahamo 大盛り
通常通話料金22円/30秒22円/30秒
かけ放題1,980円1,100円
5分通話無料880円0円
留守番電話330円(0円)利用不可
キャッチホン220円(0円)利用不可

通話料金は両者ともに22円/30秒の料金です。5分通話無料の時間オーバー後の通話料金も同じです。

但し、音声通話オプションに掛かる料金に於いては、eximoの方がahamoより高く設定されています。

かけ放題においてはeximoの方が割高になっています。5分無料通話に関してはahamoの場合標準装着されていますが、eximoの場合は880円の料金が別途必要になります。

また、かけ放題の料金に於いてはeximoに関しては料金が1,980円/月となり、かけ放題の相場からすると割高です。

一方、ahamo大盛りでは、かけ放題は1,100円/月です。この料金は、キャリアのみでなくMVNOを含めた業界全体でも非常に安い料金です。

ただ、eximoは5分通話無料と、かけ放題のいずれかの音声通話オプションを申し込むと、留守番電話とキャッチホンは無料で利用できます。

但し、留守番電話とキャッチホンはeximoでは利用可能ですが、ahamoでは利用できません。

ahamoに関することはこちら

その他の比較

eximoの場合とahamoの場合の、データー量と通話に関すること以外の相違点をまとめました。

 eximoahamo 大盛り
事務手数料3,850円(0円の場合もあり)0円

事務手数料は、初回契約の時に掛かる金額です。

eximoの場合、店頭での契約を行った場合には3,850円の事務手数料が掛かります。但し、オンラインで契約を行った場合は、事務手数料は0円になります。

ahamoの場合は基本オンラインでの契約ですから、0円になります。

ahamoの場合でも店頭での契約はできますが、その場合はやはりeximoと同じ3,850円が必要になります。

eximoに向いている人、ahamoに向いている人

eximoに向いている方、ahamoに向いている方、それぞれがありますが、今回eximoに向いている方は料金、データー量等を合わせて次のような方が当てはまるでしょう。

eximoに向いている人

eximoに向いている方の条件は、次の通りです。

  • 3つの割引に該当する方
  • 通話時間が短い
  • 割引が無くても105GB以上のデーター量を使う方
  • 自宅等にWiFi設備が無い方
  • 店頭サービスが有ったほうがいいと考える方

3つの割引に該当する方(50GB以上のデーター量を使う方)

3つの割引とは、みんなドコモ割、ドコモ光セット割/home5Gセット割、dカード払い割の事を言います。

この3つの割引が適応されることで、料金が4,928円と最安値になります。そうなることでahamoよりも微妙に安い金額になります。

この料金でデーター使用量が無制限となると、100GB以上のデーター量を超えても非常に安く使えることになります。

しかし、次の音声に関することも一部には、含まれます。

通話時間が短い

通話量が少ないと言いますが、言い換えると通話時間が短いという意味合いです。

実際に通話したところ、オプションなし(あるいはオプション時間オーバー)で通話をすると22円/30秒の料金がダイレクトに掛かってきます。そのためeximoに関わらず、無料通話オプションの利用をお奨めします。

しかしeximoの場合、無料通話のかけ放題を契約した場合、料金が1,980円にもなります。業務などを対象とした場合は良いでしょうが、個人で利用する場合には月額料金が6,908円となり約7,000円の料金になります。

そこで880円で利用できる5分通話無料を契約することをお奨めします。

但し、無料通話は5分です。これを考慮すると、通話が5分以内で終わる方がeximoの利用にはお奨めと考えます。

割引が無くても105GB以上のデーター量を使う方

割引が無い状態でのeximoの利用は、料金が7,315円になります。

このままであれば100GBまでの料金は、ahamo大盛りの方が当然安くなります。しかしahamo大盛りの場合100GBをオーバーすると、1GB単位でのデーター量の購入が必要になります。

ドコモを始めとしてキャリアの場合、1GBにおける追加データー量の単価は550円と、チョットお高い設定になっています。

そうするとahamo大盛りで7,315円分のデーター量を追加して使用した場合、2,365円分のデーター量を追加する必要があります。

それでも2,365円分のデーター量を追加購入するとしても、1GBの単価からすると約4GB強のデーター量しか追加できません。(104GBほどのデーター量になります。)

従って、ahamo大盛りでeximoと同じ料金分の7,315円分のデーターを利用する場合は、104GBのデーター量までしか利用できません。

104GB以上のデーター量を利用する場合は、eximoの方がお得になります。

自宅等にWiFi設備が無い方

自宅等にWiFi設備がない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。自宅にWiFi設備がないというのは、モバイル通信に頼る必要があります。

WiFi設備が自宅に無くても、とりあえずeximoであれば通信速度さえ我慢できれば十分に対応ができます。

WiFi設備の料金は、大まかに4,000円台~5,000円台(場合によると6,000円台もある)半ばぐらいになります。eximoが3つの割引対象になっていると、料金は同じくらいの料金です。

また無制限にデーター量を使用できるので使い過ぎにも安心ですね。

ahamo大盛りに向いている方

では逆にahamo大盛りに向いている方はどの様な方でしょう。

ここでは、あくまでもeximoと比較した段階で、ahamo大盛りに向いている方の例を紹介します。

  • 確実に利用データー量が100GBを超えない方
  • 通話をよくする方
  • 店頭サービスは必要のない方

eximoの3つの割引が適応されない場合、100GBのデーター量を超えないのであれば確実にahamo大盛りの方がお奨めですよね。

但し、2つ目の「通話をよくする方」と言う条件がそこに入ってくると、大きく変わります。

eximoの3つの割引が適応されている方でも通話料金が月々加算されると、ahamo大盛りの方がオトクになります。

特にahamo大盛りにオプションのかけ放題をチョイスすると、通話料金が月々1,100円になります。合計6,050円(ahamo大盛り4,950円+かけ放題1,100円)となります。

一方、eximoはと言うと、かけ放題をチョイスした場合月々6,908円(eximoの料金4,980+かけ放題1,980円)です。

どれほど大きな違いではありませんが、料金が6,000円ぐらいで落ち着くか。あるいは7,000円に近いところで終わるかは、チョット気になるところです。

ahamoのサポートに関することはこちらから

ahamoについての詳細等は下記の記事をご覧ください。⇩

ahamo利用者が語るahamoに向ている人、向かない人のポイント

eximoのお奨めの使いかた

eximoは、やはり3つの割引が適応されて利用するのが理想的です。

通常スマホは、音声通話とデーター通信ができるSIMをセットして利用するのが当然のように思われています。私自身もそう感じています。

しかしeximoの場合、データー通信を行うのが大半の目的です。で、あれば、eximoは、データー通信専用として利用することをお奨めします。

スマホeximoのSIMを入れても、タブレットにeximoのSIMを入れても、他の機種でモバイル通信を行う場合はテザリングで繋げます。

一方通話においては格安SIM等のデーター量が非常に少ない安いプランを契約し、通話専用とすることをお奨めします。

非常にお奨めなのは、HISモバイルの通話です。

契約データー量は0.1GBと非常に少量ですが、料金が月額料金が290円になります。もちろんデーター通信専用ではなく、音声通話プランです。

また通話料金は、通常の格安SIMでは11円/30秒ですが、HISモバイルの場合9円/30秒になります。大手キャリアと比較すると、通話料金は半額以下です。

また5分かけ放題などのオプションは500円です。セットしても、月額料金が790円と非常に安くなります。

従って、eximoを利用するのであれば、データー通信と音声通話においては別々にわけで利用すことをお奨めします。

その方が、少しでも料金が安くなります。

容量たっぷり20GB、国内通話5分無料も付いて、2,970円(税込)