Rakuten UN-LIMIT始動!あなたのデーター無制限利用が広がる

キャリア
OCNモバイルONE

2020年4月8日に楽天モバイルが始動しました。今度は、昨年の10月のように延期とはならず、順調にスタートを切ることはできたみたいです。

しかし、8日にスタートしましたが、ほぼそれと同時にプラン内容が変更されました。

変更された内容において、お勧め度を考えてみます。

変更された量内容はこれだ!

「Rakuten UN-LIMIT」は、4月8日にスタートしました。そのスタートに伴い、2.0へのバージョンアップを行いました。

しかしそれだけでなく、利用条件も変更が行われました。内容は以下の通りです。

利用内容変更

  1. au回線を利用しているローミングにおいての利用データー容量が、2GBから5GBに変更
  2. 利用データー容量が5GBを超えた場合、通信速度が128Kbpsから1Mbpsに変更

そして、Rakuten UN-LIMITのプラン発表時に展開された複数のキャンペーンにおいての変更は、現段階ではありません。

実施中のキャンペーン内容

改めて、キャンペーンの内容を確認してみましょう。

  1. プラン料金が1年間無料
  2. 事務手数料3,300円分の楽天ポイントをプレゼント
  3. オンライン契約で楽天ポイント3,000ポイントをプレゼント
  4. Rakuten UN-LIMIT対象商品購入で楽天ポイント最大14,500ポイントプレゼント

申し込み期間が、1番と2番は2020年3月3日(火)16:00~終了日未定 

但し、申し込み人数が300万名に達し次第終了です。

3番目が、2020年3月3日(火)16:00~2020年6月30日(火)23:59まで

4番目が、2020年3月3日(火)16:00~2020年4月30日(木)23:59まで【Rakuten miniは6月30日(火)まで】

 

 

この変更内容でRakuten UN-LIMITに乗り換えるか?

「Rakuten UN-LIMITの利用内容の変更に伴い、乗り換えるべきかどうか?」あるいは、「乗り換えまでしなくても、1年間無料で使えるので申し込むべきなのか?」

と、悩みどころになるところです。

私の個人的な見解になりますが、今回のプラン内容の変更は、乗り換えや申し込みは、できるだけ行うべきです。但し、条件もあります。

Rakuten UN-LIMITの利用をおススメしなかった理由

以前私は、Rakuten UN-LIMITに乗り換えをすることは、止めた方が良い。まだまだ時期尚早だと、言いました。

その理由は、ほとんどの地域でまだまだRakuten UN-LIMITが利用できるのではなく、auのローミング回線の利用になってしまいます。その結果、サービスとしては

  1. データー量が2GBしか使えない。
  2. 2GBを超えた場合のデーター通信速度が128Kbpsである

と言う2点が大きなマイナスになります。

詳しいことは以下のページをご覧下さい。

しかし、今回の2.0へのバージョンアップ後は、Rakuten UN-LIMITを利用するべきと考えます。

Rakuten UN-LIMITを利用する理由

今回、Rakuten UN-LIMITを利用しよう、あるいは利用した方が良いと考えたのは、5GBのデーター量を使い切った後の速度が変わったからです。

そして回線が、au回線であると言うことです。

変更前では128Kbps、変更後は1Mbpsになりました。

この速度は、大きく違います。現在、私も楽天のスーパーホーダイを利用しています。現在の利用の仕方では、月のデーター量のスピードは、1Mbpsの速度で利用しています。

当然、家庭内にはWi-Fiが設備しているので、外出時にスーパーホーダイを利用しています。そのスーパーホーダイは、モバイルルーターに入れて使用しています。

こちらも詳しいことは、以下のページをご覧下さい。

1Mbpsの速度では、実際にはゲームのデーターあるいはアプリのダウンロードに時間がかかるということぐらいしかデメリットは感じていません。

従って、au回線をデーター量の5GB使い切っても、、速度が1Mbpsの速度が出ればそれほど問題にはなりません。

通信速度1Mbpsを使うための条件

1Mbpsの速度を利用するには、条件が1点あります。少なくともできることなら自宅にWi-Fiの設備が設定されていることです。

職場にもWi-Fi設備があればなおさら良いですが、自宅にWi-Fi設備はないが職場にはあると、言う場合は、お勧めしません。

なぜなら、あなたの過ごす時間が最も長いのは自宅ですよね。平日の多くの時間は職場にいると言う方もいるでしょうが、休日などを考慮すると自宅にいる方が多いはずです。

職場にいる時間帯でスマホやタブレットを操作する時間は、自宅よりも少ないはずです。

従って、Rakuten UN-LIMITのau回線を利用して、通信速度1Mbpsでも快適に利用しようとする条件は、自宅にWi-Fi環境を備えることです。

 

Rakuten UN-LIMITに乗り換え まとめ

皆さんの中には、「1Mbpsではまだ使えない」と、判断される方もいらっしゃるでしょう。
また、始まったばかりのRakuten UN-LIMITです。この先、通信障害なども発生することもあるでしょう。
 
しかし、Rakuten UN-LIMITは、2.0にバージョンアップをして非常に使いやすい状態になりました。以前と比較すると、非常に大きい差があります。
 
そして、1年間は無料で利用できるという点は、魅力があります。
 
正直なところ、私も今回は「Rakuten UN-LIMIT」を申し込みました。事務手数料3,300円が必要になりますが、使えることを期待して申し込んでいます。
 
実際のところ、ローミングのau回線ではなくRakuten UN-LIMITが利用できる日はいつかわかりませんが、今回の2.0へのバージョンアップは、使えます。